リバネスユニバーシティーコンテンツ「自力で稼ぐ人」は何が違うのか。未知を切り拓く力を学ぶ『ブリッジコミュニケーションコース』

「自力で稼ぐ人」は何が違うのか。未知を切り拓く力を学ぶ『ブリッジコミュニケーションコース』

2022.04.07

リバネスユニバーシティーのコースは全て、講師から知識を得るといった従来の学び方とは全く異なる思想で進行します。受講者自らの実践、コミュニケーターの伴走、プロフェッサーとの議論を通じて「自ら思考し、実践して知識を創る」ことを特徴としています。この記事では、リバネスユニバーシティーにて6月より開講する「ブリッジコミュニケーションコース」の概要を紹介します。

活躍の場を自ら開拓するとは?

「指示通り動けばよい仕事はほどんどない」「自分から声を出して動かないと何も始まらない」ベンチャーや個人事業はもちろん、ある程度の規模の企業の中でもそのような仕事が今後ますます増えていきます。そういった仕事を担う場においては、リーダーの決断に依存していてはすぐにリーダーのリソースは限界に達してしまい、チームとしての機能を十分に発揮できません。個々が小さな決断を繰り返し、仕事を作り、活躍の場を自ら開拓していく実行力が必要です。

そのときに必要になるのが、リーダーへの「報告、連絡、相談」ではなく、自身が試行錯誤した結果を「蓄積、開示、分析」してチームで「統合」していく力です。

経験した本人にしか蓄積していない知識をわかりやすく開示し、チームにとって価値あるデータとなるような分析ができるようにするには、高度な言語化力、コミュニケーション力・プレゼンテーション力が求められます。

自力で稼ぐ力とコミュニケーションの関係は?

「売り方から考える」「予算は降ってこないので、自ら取りに行く」という前提に立って顧客開拓や予算確保、実働チーム形成を小さく素早く検証し、コトを前にすすめる力は、アントレプレナーはもちろん、イントラプレナーにも重要なスキルです。

経営者と話す場合、技術者と話す場合、顧客候補と話す場合、チームメンバーに話す場合とで言葉を変え、相手の心を動かしていくというのは当たり前です。しかし、全く未知の業界、技術、専門性といったこれまで出会ったことのない相手の場合はどうでしょうか。

これらの力を鍛える方法は、「御社」「弊社」といった組織同士の関係性ではなく、「個」で勝負する経験に他なりません。若手や幹部候補といったセグメント内での固定化した人脈ではなく、肩書に囚われない視点でネットワークを構築し、何からやるか、どうやるかを決断、実行していく経験を全てのコースで実践いただけます。

これらは課題の発掘やアイデア構想、ビジネスプラン策定の先にある、社会の中で実装していく力そのものです。

 

どういう経験から生み出されたコースですか?

リーダーシップを発揮して、新しい仕事・役割を生み出していくには、一言でいうならば「ロジカルな提案ではない何か」で仲間を集めていく力が必要です。自身の棚卸しや言語化から始まり、「小さく試す」を繰り返しながら自身の背中を押し続ける原動力を見つけることが必要です。

全ての社員が自ら稼ぎ、入社時から事業の枠にとらわれない新しいプロジェクトを生み出し続けるリバネスが長く社員育成として行ってきた内容を、他社でも活用可能な形にしたのがブリッジコミュニケーションコースです。

これまでのコミュニケーションの概念とは全く異なる、「ブリッジコミュニケーション」を学ぶことで、未知の技術、未知のソリューション、未知の環境を活用して、新しいコトを生み出していく基礎力を身につけることができます。

関連する受講生の声

知識を得るだけではなく、変化を起こすスタートライン
株式会社広島ベンチャーキャピタル 友重圭雅氏

個々の「原動力」を可視化した例はこちら

本講座の実践はどのような形で行われますか。

講座には企業研究員やベンチャー経営者、大企業の営業マン、銀行員など多様な価値観を持ち、異なる文化の中で仕事をする方が参加します。まずは参加者同士で受講後にも活きる関係性構築を行っていただくのが講座全体を通じたMissionです。

ゼミでは、チームで「中高生を巻き込んだ協働プロジェクト」の設計をし、実際に教育現場への提案を行っていただきます。チーム内で協働できるテーマを見つけることはもちろん、全く未知の「学校現場」「中高生」を相手に「ロジカルな提案ではない何か」で仲間を集めていく力について試行錯誤します。

ゼミに参加した受講生の声

とにかく「やるぞ」という圧倒的環境がある場所
ミネルバ大学 成松 紀佳さん

 

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