リバネスユニバーシティーNEWS「何でやらないの?失敗なんて、いくらでもしたらいい。」リバネス奨学金の対象者 12の特徴

2023.01.11

「何でやらないの?失敗なんて、いくらでもしたらいい。」リバネス奨学金の対象者 12の特徴

現在リバネスでは「科学技術の発展と地球貢献を実現する」に資する社会実験的な活動を構想し、実現していく強い意思を持っている学生向けのリバネス奨学金の申請者を募集しています。最大40名を採択、最大10万円の給付を予定しており、熱意ある学生の活動を支援いたします。


申請締切1月20日(金)


この度、リバネス奨学金の対象者 12の特徴を公開することとしました。「この奨学金は自分の約にたつのかな?」「自分は申請できるのかな?」と迷われた方の背中を押すことが目的です。下記に当てはまる方や共感する方、憧れる方はぜひともリバネス奨学金に申請ください。

なお、本イメージは奨学金運営メンバーの重永がこれまでリバネスで活動する中で見てきた「科学技術の発展と地球貢献を実現する」に資する社会実験的な活動を構想し、実現して来た人たちの活動開始前を想像して作成したものです。

実際は40以上の申請者イメージが発案されており、公開したのはごく一部となります。我々の想像を超えた方からの申請も歓迎しておりますので、下記に当てはまらずとも募集要項を読み「我こそは」と思われた方はぜひ申請ください。

 

リバネス奨学金の対象者 12の特徴

・実は、自分はスティーブ・ジョブズやイーロン・マスクよりインパクトのあることができると思っている。
・子供っぽいと言われるが、捨てられない大きな夢がある。
・これまで知識とスキルを身につけてきた。自分なら世の中の課題を変えられる気がする。
・とにかく世の中に貢献したい!
・自分が人生を捧げる仕事があるはずだと思っている。
・身近な課題に気がついて動き出してしまった!
・大学で研究をしているが、これはどうもビジネスにしたほうがいい気がする。
・自分が面白いと思う技術がある。これを開発し続けたい。活かせる場所を見つけたい。
・夢物語のような技術の開発に携わっている。これは絶対世界を変えるから世にだしたい。
・ラボの先生の技術に惚れ込んだ。自分がこの技術を世に出す一助となりたい。
・研究の中で課題に気がついた。自分の研究を世に出せば、この課題を解決できる
・かつて非常に苦労したことや悲しんだことがある。そんな思いをする人をなくしたい。

ポイントは

・テーマの良し悪しを問わない
・現状の活動の成果を問わない

点です。何か新しいことを始めるときには失敗への不安がつきものかと思います。それでも、なにかに突き動かされ行動しようとする方とともに活動していきたいと考えています。熱意ある方の申請をお待ちしております。


申請締切1月20日(金)


また、リバネスでは様々な切り口から学生向けの取り組みを行っております。下記のような方には他にもオススメの取り組みがあります。

 

<若手研究者向け 研究支援>

・自分で考えた研究テーマを推し進めたい

リバネス研究費 incu・be賞

 

<若手研究者向け キャリア支援>

・サイエンス・コミュニケーションやライティングを学びたい
・研究の面白さや研究で培った知識・経験を次世代に伝えたい
・研究が好き!でも現状のアカデミアに課題を感じている。どうしていいかわからない。

研究コーチ・リバネスでのインターン(個別相談)等
個別のご相談は重永([email protected] )までお寄せください。
大学院生向けリバネス大活用マニュアル2022にも詳細やその他取り組みを記載しておりますのでご覧ください。

【問い合わせ先】

株式会社リバネス 担当:重永・西村

Tel:03-5227-4198 Mail:[email protected]

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