リバネスユニバーシティーリバネスユニバーシティーとは

リバネスユニバーシティーとは

設立の目的地球貢献を実現する
設立の精神:調和
人類だけのためではなく地球のために、異質なもの同士の分断をなくし、循環型社会を実現する

『地球貢献を実現する』ために必要なリーダーとは? そんな大きな問いを掲げ、株式会社リバネスは、202012月にリバネスユニバーシティーを開始しました。リバネスのサイエンスブリッジコミュニケーター(SBC)が自ら実践し蓄積してきた、知識プラットフォームを構築するプロセス=知識製造業の本質を分析して、そのノウハウの全てを統合した唯一の人材育成プログラムです。

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「地球貢献型リーダー」の育成を目指して

地球規模の課題解決には、科学技術の発展のみならず、個の熱を起点として深化させた問いであるディープイシューを起点に、複数のテクノロジーや知識を集積させて、1つの技術として機能するディープテックを組み上げ、ブリッジコミュニケーションにより大きな器のプロジェクトを生み出せるリーダーが必要です。私たちはその人材を「地球貢献型リーダー」と定義し、異業種、異分野、異世代混合の人材育成の場としてリバネスユニバーシティーを立ち上げました。

地球貢献型リーダーは人類だけのためではなく地球のために、異質なもの同士の分断をなくし、循環型社会を実現することを目指します。リバネスユニバーシティーでは世界の課題を解決する知識を学び、その知識を社会にブリッジする方法を身につけ、実践を通じて新たな知識を製造し続ける力を育てます。

3つのプロジェクトで地球貢献を実現する

リバネスユニバーシティーは3つのプロジェクトを推進します。

  1. 概念教育 必要なリーダー像を定義し、全く異なる培地の中で新しいコトを起こすマインドと感性を育てます。地球貢献型リーダーに必要な共通概念はもちろん、それぞれの課題領域に特化したリーダー人材の教育プログラムを開発していきます。
  2. イントラプレナー育成プロジェクト リバネスユニバーシティーで育成した人材が企業組織内で活躍し、新規事業創出を加速する土壌をつくる『イントラプレナー育成プロジェクト』です。
  3. 企業カレッジ 主催企業のアセットを社外に開放し、異業種・異分野混合でサステナブルビジネスの創出に挑みます。

この3つのプロジェクトを通じて、地球貢献型リーダーの育成と組織融合型のビジネス創出に挑戦します。

リバネスユニバーシティーの特徴

①「先生」はいない、自ら思考し、実践して知識を創る

リバネスユニバーシティーには「先生」は存在しません。場をつくり伴走するコミュニケーターと、異なる視点からアイデアをぶつけてくれるプロフェッサーと共に、悩み考え抜いて、実践を繰り返します。

②実社会の中でのリアルな実践

プログラムはケーススタディと議論を通じてベース概念を学ぶ「講座」とチームプロジェクトを通じて知識を創る「ゼミ」で構成されています。いずれも実社会と接続しており、修了後も得た知識とネットワークを使って活動を続けることが可能です。

③独自のカリキュラム開発と知識の最速アップデート

プログラムはすべてプロのカリキュラム開発者が独自で構成した内容です。リバネスユニバーシティー運営者もアントレプレナーとして地球課題の解決に挑むプロジェクトを実践しながら、新たに得た知識を最速でプログラムに反映していきます。

<リバネスユニバーシティー設立の思い>
2021年5月に開催された0期生とのキックオフイベントでの講演を視聴いただけます。

 

※リバネスユニバーシティーは、学校教育法上で認められた正規の大学ではありません。

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