リバネスユニバーシティーリバネスユニバーシティーとは

リバネスユニバーシティーとは

設立の目的地球貢献を実現する
設立の精神:調和
人類だけのためではなく地球のために、異質なもの同士の分断をなくし、循環型社会を実現する

リバネスユニバーシティーは、人類だけのためではなく地球のために、異質なもの同士に橋をかけ、循環型社会を実現することを目指すプロジェクトです。地球規模の課題を解決するためには、誰も手がけたことのない事に挑戦し、持続可能な仕組みをつくる必要があります。本プロジェクトを立ち上げたリバネスは、2002年の設立以来、世界中の研究所、企業、教育現場とのネットワークを構築し、課題解決型のビジネスをアントレプレナーとともに生み出し続けてきました。その蓄積を外部に開放する試みが、リバネスユニバーシティーなのです。

リバネスユニバーシティーでは、複雑で多様な課題を発掘し、解決のために持続可能なシステムをデザインできる「地球貢献型人材」に必要な力を鍛えます。職業、立場、年齢を問わず参加可能とすることで、多様な専門性を持ち寄り、互いが学び合うことのできる場を構築します。

リバネスユニバーシティーで開講する講座は「サイエンスブリッジリーダー(SBL)育成講座」「ディープイシュー講座」「ディープテック講座」の3つです。特定の領域に限定したスキルの習得ではなく、普遍的に応用可能なマインド・思考・価値観の獲得を成果目標としています。

さらに、アドバイザリーボードのメンバープロフェッサーが主体となって受講生とともにプロジェクトを立ち上げるゼミでは、リバネスが世界中で構築してきた知識プラットフォームを活用しながら課題解決に取り組みます。受動的なスキル習得ではなく、実世界でのプロジェクト遂行によって自ら知識を蓄積し、次の活動につなげる「自走力」を会得することを目標としています。

リバネスユニバーシティーに「先生」や「生徒」の区別は存在しません。知識を新たに生み出し共に考えるプロフェッサー、哲学を持って場をつくり伴走するリバネスのコミュニケーター、そして夢を描いて新しいコトを起こすリーダーとしての受講者という3者が、それぞれに主体となってプロジェクトを牽引していくのです。

<リバネスユニバーシティー設立の思い>
2021年5月に開催された0期生とのキックオフイベントでの講演を視聴いただけます。

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