【ラーニングクリエイターズイベント実施報告】砂をぬって!まいて!砂絵アート体験!
2026.05.18
2026年3月29日(日)、ことまちラボにて、ラーニングクリエイターが開発したプログラム「砂をぬって!まいて!砂絵アート体験!」を実施しました。本企画は、押上の地形や歴史をテーマに、土から絵の具をつくり、砂絵として作品を完成させる参加型ワークショップです。
ラーニングクリエイターコースとは
「コトづくり」を目的とした多様な拠点が全国各地に生まれています。それぞれのビジョンを達成するためには、ハード面だけでなく、多様な視点を調和・統合させ、新たな関係性を創造していく具体的な活動を生み出していくリーダー人材が必要です。ラーニングクリエイターは、自身の専門性や情熱を起点に学びの場を創り、学びを通じて人と人の新たなつながりを生み出すリーダーです。東京・墨田区を実践フィールドに「まちのにぎわいづくり」に挑む、他にはない実践的なコースです。
企画概要
「砂をぬって!まいて!砂絵アート体験!」では、砂という触感のある素材を使い、見る・触れる・考える五感を使った体験を行いました。低年齢の子どもでも取り組みやすく、お絵かきやアートが好きな子どもたちを中心に、多様な年代の子どもたちが楽しめる内容となりました。
開催日:2026年3月29日(日)
会場:ことまちラボ
対象:小学生とその保護者
内容:
・押上の地形や歴史について学ぶ
・砂や土の素材に触れながら制作する
・オリジナルのお神輿と、お神輿を背負う「自分」をつくる
・完成作品をとうきょうスカイツリー駅に掲出し、通りすがりの人も参加できる作品に広げる
当日の様子

当日は、工作やアートに関心のある参加者が集まりました。参加者は、砂をぬって、まいて、触感を確かめながら作品づくりに夢中になり、それぞれのオリジナルのお神輿と、お神輿を背負う「自分」を制作しました。

参加者それぞれの表現が集まり、にぎやかな作品が完成しました。

みんなで作った作品は、とうきょうスカイツリー駅内に設置されました。掲出後は、通りすがりの人もメッセージや表現を加えられる仕掛けにより、街と一緒につくるアート作品へと広がりました。

実施にあたり、地域の皆様にご協力いただきましたこと、深く御礼申し上げます。