リバネスユニバーシティーNEWSコース実施報告 ブリッジコミュニケーションコース2026

コース実施報告 ブリッジコミュニケーションコース2026

2026.10.18

リバネスユニバーシティーブリッジコミュニケーションコースは、橋をかけ、世界を変える価値を生み出すブリッジコミュニケーションの概念を学び、リーダーに必要なマインド・思考・価値観を身につけることを目的に開講されています。2026年のコースが6月24日〜8月27日の間に開講され、17名の修了生が誕生し、5プロジェクトが生まれました。

本コースでの活動内容

ブリッジコミュニケーションコースは異分野・異世代の相手と「共感」をつくり、地球貢献につながる「プロジェクト」を構想する、リバネスユニバーシティーの根幹となる考え方を体感するコースです。自分の価値観、マインド、行動を変化させ、自分の常識外のコトを仕掛けるために必要な「ブリッジコミュニケーション」の概念を学びます。参加者は岡山、群馬、名古屋、など全国から集まり、初回と最終日は飯田橋本社に集合し、残りの回はオンラインにて進めました。

アウトプット課題 未来につながる新プロジェクト

受講生それぞれのQuestion、Passionで共創できるプロジェクトを構想し、実装しました。5つのプロジェクトが生まれました。

1.自分の体をあそびに変える

ボードゲームなどの「遊び」を通して親子で自分の身体や生活習慣に気づく体験を提供するプロジェクト。

2.Cool Fes

群馬の酷暑をマイナス要素ではなく「冷やす体験・エンタメ」として楽しみ、新夏文化を創出する共創プロジェクト

3.里山のめぐみを未来につなぐ

街中で苔を探す「苔クエスト」など身近な遊びを通じて、都会にいながら里山とのつながりを感じさせる取り組み。 

4.愛のあるAIおかげまる

AIが悩みを優しいトーンに翻訳して代理投稿することで、組織内の言えない悩みを解消し助け合いを循環させるプロジェクト

 

5.自己実現のインフラ創出プロジェクト

「ここぞ」の一瞬の感覚を60秒で記録・仮説化し、学生アスリートが自らを研究して再現性を高めるプロジェクト

最終回での仕事宣言

新しいことを起こすには、個人のQustionとPassionが重要という考え方を初回から共有し、このコースを通じて、自らのQuesitonとPassionを考えてきましたが、最終回で受講生は自分のQuesitonとPassionをもとに、世界をちょっと良くする「仕事」を宣言しました。

終了後のレポートでは、

「自分が言いたいことが必ずしも相手が必要な情報とは限らない」ことや「わかりやすい言葉にまとめる」という基本的なことをじっくり考えるきっかけになった。また、最後の宣言の時にリバネスのみなさんが一緒にこれから頑張りましょう!と言ってくださった伴走感がとても心強く、「一緒にやろう」と言ってもらえることが想像以上に力になることも再認識した。

などの声が聞かれました。

ブリッジコミュニケーションコース

https://univ.lne.st/courses/bc2026/

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