
株式会社リバネス 代表取締役社長CCO
博士(薬学)、薬剤師。2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士課程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者であり経営者。
多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。
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主催:株式会社リバネス
期間:6月〜8月 15:00-17:30・全6回
場所:オンサイト開催(東京・飯田橋)/オンライン開催の両方あり
定員:通常クラス(20名)
参加費:495,000円(税込)※請求書払いとなります
内容:
本講座は異なるものに橋をかけ、世界を変える価値を生み出すブリッジコミュニケーションの概念を学び、リーダーに必要なマインド・思考・価値観を身につけることを目的としています。自分を知り、相手を知る共感的コミュニケーションが、新しいことを起こすリーダーを支える最も重要な基礎力です。コミュニケーション、プレゼンテーション、リーダーシップ、ライティングに対する概念をシフトさせ、4つの講義を通じてリーダーに必要な力を紐解き、創造性・新規性を求められる仕事に応用可能な考え方を実践的に身につけます。
最終プレゼン課題:
異分野チームで地球貢献プロジェクトを構想し次世代を巻き込む
異業種混成チームでプロジェクトを構想します。さらに、構想したプロジェクトの一歩目として、中高生の仲間を集めるための活動を企画します。企画した内容はプロジェクトの実現に必要な次世代教育を考え「教育開発フェロー(リバネスが採択した学校教員)」へプレゼンテーションし、実現に向けた具体的なディスカッションを行います。受講者同士、中高生、学校教員と未知な相手と協同しながら地球貢献に資する活動を構想し、ブリッジコミュニケーションを通じて仲間を集める、PBL型の実践ゼミです。
6月24日(水) 11:00-18:00 (ガイダンス・講義1・ゼミ)現地開催
6月25日(木) 09:30-12:00 (講義2・ゼミ)現地開催
7月09日(木) 15:00-17:30 (講義3・ゼミ)オンライン
7月23日(木) 15:00-17:30 (講義4・ゼミ)オンライン
8月06日(木) 15:00-17:30 (ゼミ)オンライン
8月27日(木) 13:00-17:30 (アウトプット課題・ラップアップ)現地開催
アウトプット課題
8月27日(木) 13:00-15:00 現地開催
※本コース修了にはアウトプット課題での発表が必須となります
※現地開催はリバネス本社(東京都新宿区)で行います
本講座は異なるものに橋をかけ、世界を変える価値を生み出すブリッジコミュニケーションの概念を学び、リーダーに必要なマインド・思考・価値観を身につけることを目的としています。自分を知り、相手を知る共感的コミュニケーションが、新しいことを起こすリーダーを支える最も重要な基礎力です。コミュニケーション、プレゼンテーション、リーダーシップ、ライティングに対する概念をシフトさせ、4つの講義を通じてリーダーに必要な力を紐解き、実践的に考え方を身につけます。
【ガイダンス】地球貢献に必要な3つのScience Bridge Communication
個の情熱で発掘するディープイシューと、知識の集積によって生まれるディープテックをつなぐために欠かせない、異なるものに橋をかけるサイエンスブリッジコミュニケーションの概念について学びます。
【講義1】異質なものに橋を架ける共感的コミュニケーション
サイエンスブリッジリーダーでもっとも重要な「共感的コミュニケーション」について考え、サイエンスブリッジリーダーで重要とされるコミュニケーションの力、それを発揮するための行動や考え方を理解します。
【講義2】相手の心を動かすプレゼンテーション
相手を動かす「プレゼンテーション」について考え、チーム内外の人たちを巻き込むリーダーとなるために必要なプレゼンテーションの力について理解します。
【講義3】個の熱を源泉に発揮し続けるリーダーシップ
サイエンスブリッジリーダーで発揮されるリーダーシップの形とは何か。またその重要性とは。新しいものをスピードを持って生み出すために、全員がリーダーシップを発揮して価値を生み出す時代のリーダー像について考えます。
【講義4】相手の心に残る言葉とストーリーをつくるライティング
サイエンスブリッジリーダーに必要な書く力やその場面について考え、知識を自分の言葉にして伝えるライティングについて理解し、実践します。
【ラップアップ】覚悟を決めるQPプレゼン
上記5つの講義で学んだことを生かし、自らの専門やパッションをわかりやすく相手に伝え、仲間を集めるプレゼンテーションに挑戦します。
異分野チームで地球貢献プロジェクトを構想し次世代を巻き込む
異業種混成チームでプロジェクトを構想します。さらに、構想したプロジェクトの一歩目として、中高生の仲間を集めるための活動を企画します。企画した内容はプロジェクトの実現に必要な次世代教育を考え「教育開発フェロー(リバネスが採択した学校教員)」へプレゼンテーションし、実現に向けた具体的なディスカッションを行います。受講者同士、中高生、学校教員と未知な相手と協同しながら地球貢献に資する活動を構想し、ブリッジコミュニケーションを通じて仲間を集める、PBL型の実践ゼミです。
【ゼミ1】 個のQuestionとPassion
参加者一人一人の背景・興味のベクトルを共有する個のQPを言語化する
【ゼミ2】 解決したい課題を見つける
自分が挑戦したいテーマは何か。それにはどんなブリッジが必要か。
【ゼミ3】 大きなミッションを描く
見つけた課題の解決につながる、大きなビジョンを描き、プロジェクトを構想する
【ゼミ4〜5】 仲間を集める企画をつくる
仮説と検証を繰り返し、ミッションをわかりやすく伝え、仲間を集めるWSを企画する
【アウトプット課題】次世代とともに未来構想ワークショップを実践